29歳独身男、自由な生活を手にいれるまで

29歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」「旅行」などをブログに綴ります。

南米旅行〜レインボーマウンテン編〜

レインボーマウンテン編〜8日目〜

南米旅行〜クスコ編③〜 - 28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

↑↑↑7日目はこちら。

 

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さて、8日目は最近ペルー旅行で人気を集めつつある「レインボーマウンテン」へ登りました。

 

上の写真は加工なしの写真です。

素晴らしい景色ですよね!

 

 

 

レインボーマウンテンの現地ツアーは70ソル(2,310円)

これは下記の記事でも書きましたが、激安です!!

南米旅行〜クスコ(ペルー)編② - 28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

 

70ソルに加えて、レインボーマウンテンの入場料が10ソルかかるので、合計で80ソル(2,640円)です。

しかも朝飯、昼飯付きです!

 

ツアーの流れとしては、

クスコ中心部からマイクロバスに乗ってレインボーマウンテン近くまで向かいます。

途中のペルーの昔ながらの民家で、ツアーの皆んなで朝食をとります。

 

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こんな感じの民家でご飯を食べました。
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マテ茶が飲めます。

 

 

朝食後、

レインボーマウンテンのふもとに到着し、標高5,200mほどの頂上を目指して歩いていきます。

 

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こちらはレインボーマウンテンのふもと。

標高4,600mくらいだったかと思います。

 

レインボーマウンテン散策が終わりましたら、再びマイクロバスで朝食を食べたところへ向かい、遅い昼飯を頂きます。

 

昼飯を食べ終えたら、クスコへ戻ってツアー終了となります。

 

出発地点も終了地点もクスコの中心部となりますので、安心です!

 

 

 

レインボーマウンテンとは??

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ペルーの古都クスコから車で3時間半で行くことのできるMontaña Vinicunca(ヴィニクンカ山)通称レインボーマウンテンは、鉱物が酸化してカラフルになった地層の連なりを観ることのできる観光名所です。

ガイドさんいわく、ナショナルジオグラフィックとCNNにレインボーマウンテンが取り上げられてから、瞬く間に人気になったそうです。クスコの街を歩いていると、レインボーマウンテンのツアーの看板をあちこちで見掛けます。

【ペルー】クスコから日帰りで行ける話題の絶景!レインボーマウンテン

 

地球の歩き方にもまだ掲載されておらず、日本人にはまだまだ馴染みがありませんが、インスタ映えなどの影響で徐々に日本人にも人気が出ているようです。

マチュピチュの次なるペルーの秘境となりつつあるようです。

 

 

 

レインボーマウンテンは酸素が薄い!!

上記にも書きましたが、レインボーマウンテンの標高は頂上で5,200m。

スタート地点の4,600m地点でも相当な高さです。

そのため、マイクロバスから降りてすぐから、酸素の薄さを感じます!

 

そして歩いているだけで、息切れがしてきます。

 

高山病になる人も多いので、急がず焦らず登りましょう。

 

自分と同じツアーに参加したペルー人は、頭痛がひどくなったため登頂はあきらめた、という人もいましたので、侮れません。

 

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こんな感じの道を進み、頂上を目指します。

 

 

 

レインボーマウンテンにトイレはあるのか?

ずばりありますので、心配無用です。

とは言っても、簡易トイレなのでお世辞にも綺麗とは言えませんが…。

 

バスの発着地点であるふもとに1ヶ所、

頂上手前の休憩場所に1ヶ所、それぞれトイレがあります。

 

値段は1回の使用につき、1ソル(33円)かかります。

お金を渡すと同時にトイレットペーパーも貰えます。

 

 

 

レインボーマウンテンでは馬に乗って移動も出来る!

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こちらの写真にもちょいちょい馬に乗っている人がいるかと思いますが、馬に乗って移動することも出来ます。

最初から最後まで馬に乗りたい場合は、事前に予約するべきかと思いますが、現地で途中から馬に乗ることも可能です。

 

自分の場合は、登頂後に疲れ果てたので、帰りだけ馬に乗りました。

 

値段は片道で40ソル(1,320円)です。

ツアー代が70ソルに対してこの値段なので、少々高く感じられますが、背に腹はかえられません。笑

何しろ酸素が薄く、体力を消耗しやすいので。

 

 

以上、9日目に続く。

それでは!

by pelebong