29歳独身男、自由な生活を手にいれるまで

29歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」「旅行」などをブログに綴ります。

南米旅行〜クスコ編③〜

クスコ編③〜7日目〜

南米旅行〜マチュピチュ編〜 - 28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

↑↑↑ 6日目はこちら。

 

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南米旅行の記事の続編です。

 

7日目まで南米旅行で危険な目にあってはいませんでしたが、初めて恐怖に遭遇しました。

それが上の写真です。

夜中に窓ガラスが割られるという事件発生!

 

 

 

やっぱり南米は危険!?

ペルーのクスコという街で危険な目に合ったので、紹介しておきます!!

 

前回の記事で、マチュピチュから夜中にクスコへ帰ってきたことを書きましたが、その夜に予約していた宿に行くと、1日間違えて予約されていたようで、その日はベッドが空いていないものことでした。

 

 

もうその時は、

 

えっ!?!?

ん!?!?

 

(*´∀`*)

 

って感じでしたね。笑

 

 

とりあえず時間も夜中の12時を回っていたので、共有スペースのソファに寝させてもらうことで交渉成立しました。

 

 

受付の人は20過ぎくらいの少年?って感じでしたが、私が共有スペースで寝ることをいいことに、

「食べ物を買ってくるから、用のある人がきたら俺に連絡してくれ」

と言うもんなので、とりあえずLINEを交換しました。彼の名前はToni。

 

 

彼がゲストハウスから出て行くと、

その日に泊まる予定の2人がやってきました。

 

 

セキュリティの関係で、鍵がないとゲストハウスの中にも入れることが出来ないため、彼に連絡すると猛ダッシュで戻ってきました。

 

そして、チェックインを済ませると、

また外出していきました。

 

 

その時の自分の気持ちは、

「こいつ朝まで帰ってくる気がないだろ笑」

という感じ…。

 

 

その後、また新たにヨーロッパ系の男がやってきて、

「中に入れてくれ」と門の前で言っていました。

 

どうやら、かなり酔っ払っている様子。

 

とりあえず、「ゲストハウスのスタッフを呼んでいるから、少し待ってくれ」と言うが、

なんとか開けてくれと騒ぎ出す。

 

 

加えて、「予約はしていないが、3ヶ月前に泊まったことがあるからソファに寝させてくれ」と言い出す始末。

 

 

ちょっと怪しい気がしますよね。笑

 

 

とりあえずスタッフのToniをLINEで呼び出すも、全く既読がつかない状況に。笑

 

その時のLINEがこちら。

 

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※この当時は「Can you call?」の部分には既読はついていませんでしたが、日本に帰国後になぜか既読になっていました。

 

 

Toniが帰ってこないとどうしようも出来ないので、酔っ払いのヨーロッパ人のことは無視して、寝ることにしようとしました。

 

 

が、騒ぐのをやめるどころか、窓ガラスになにかをぶつけ始めました。

 

 

そして…

 

 

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ついにガラスが割れました!!((((;゚Д゚)))))))

 

 

もうとにかく荷物を持って鍵付きのトイレへ駆け込みました。笑

 

今となっては笑い話になりますが、まじで怖かったです。。

 

冗談抜きで殺されるかと思いました。

 

この後、気温2度の中、凍りつきながらトイレで朝まで過ごしました…。

 

 

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早朝になるとトイレの外が騒がしくなってきたので、出てみるとオーナーのような方が来ており、Toniを叱りつけていました。笑

仕事を放り投げて外に行っていたから当然ですよね!


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これを投げて割られてしまったようです。

花壇に植えてある飾り?のようなものですね。

 

 

 

なお、この後オーナーに事情聴取のようなもの受け、状況を説明させて頂きました。

 

ちゃんちゃん。笑

 

 

 

この日は朝まで眠れなかったので、夕方近くまで爆睡しました…。

 

 

 

ペルー・クスコにてランドリーへ

ここまで一度も洗濯をしてこなかったので、ここでランドリーへ洗濯物を出しに行きました。

7日目なので1週間分の服をあずけましたが、その額、15ソル(495円)でした。

ゲストハウスにいた韓国人いわく、10ソルくらいと言っていたのでもしかしたら高い部類かもしれません。

 

 

 

夕飯はお馴染みの日本人オーナーのレストランへ

夕飯はお馴染みの日本人オーナーがいるPucaraで「味噌汁」「ペペロンチーノ」「チチャモラーダ(とうもろこしジュース)」を頂き、で35.5ソル(1,171.5円)でした。

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8日目へ続く。

by pelebong