29歳独身男、自由な生活を手にいれるまで

29歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」「旅行」などをブログに綴ります。

南米旅行〜クスコ(ペルー)編〜

クスコ編〜3日目〜

南米旅行〜リマ(ペルー)編〜 - 28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

↑↑↑2日目はこちら。

 

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↑の写真はインカ帝国時代の首都「クスコ」。

日本の観光地でいう京都のような場所です。

 

 

 

クスコ空港から市内中心地(セントロ)まではタクシーで35ソル(1,155円)

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こちらは空港を出る前にタクシーを頼んだ場合の、レミースというちょいと高級なタクシーなようです。

 

 

空港を出て待ち構えているタクシーに乗れば、15ソル(495円)ほどのようです。

ただし、安全かどうかは分かりません。

 

 

千円ちょいで市内まで行けるということで、それほど値段に差はないので、安全性をみてレミースのタクシーに乗るべきだと私は考えます。

 

 

 

宿泊のゲストハウスは1泊44.5ソル(1,469円)

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クスコの中心地であるアルマス広場から、四方八方に道が続いていて、私が宿泊したゲストハウスもこのような道を中心地から400mほど進んだところにありました。

 

ゲストハウスの名前はSaqray Hostel。

booking.comでの評価が9.2と高評価であり、内装も綺麗に見えたことが決め手でした。

実際に泊まったところ何不自由ありませんでしたので、おススメです。

Saqray Hostel(クスコ)– 2019年 最新料金

 

 

朝食も美味しかったですよ!

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ペルーのゲストハウスはどこに行ってもだいたい、こんな感じの朝食がメニューでした。

パン、ジャム、バター、果物、ハム、チーズ、紅茶、果物100%ジュース、といった感じ。

 

 

 

夕飯は日本人オーナーのレストランにて40ソル(1,400円)

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その名も「Pucara」。

本当に美味しくてクスコにいる間に5回も通ってしまいました。笑

 

チキンとハーブライス。28ソル(924円)。

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チチャモラーダ。7ソル(231円)。
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紫色のトウモロコシを煮出し、レモンや砂糖を加えて作るジュースだそうです。

甘くて美味しい。

 

その他、チップ5ソル(165円)。

合計40ソルでした。

 

チップで5ソルはあげすぎかな〜?

まあ美味しかったので全く問題なしです!(^^)

 

 

 

クスコの醍醐味は何と言っても「夜景」

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こちらはクスコに到着した時にスマホで撮影したアルマス広場。

スマホ撮影でこのレベルです。

アルマス広場を中心に山の斜面にまで住宅地が広がっているため、360度が単色夜景となっています。

 

今まで自分史上最高の夜景は、インドのジャイプールでしたが、クスコがナンバーワンに躍り出てきました。

 

 

 

 

サン・ブラス展望台 Mirador de San Blasでクスコを一望しよう!

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昼間と夜に行ってみました。

どちらも一眼レフで撮影しましたが、肉眼にはこの感動は伝えきれません。

クスコに訪れた際はまずはここに行ってほしいです。

 

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場所はこの赤丸ポイントなのですが、行き方は「アルマス広場」から「12角の石」に向かう方向に進んでいきます。

 

「サン・ブラス展望台 Mirador de San Blas」への行き方は地球の歩き方にも記載されていないので、上記を参考にして頂ければと思います。

 

 

それでは!

by pelebong