28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

prime videoで『最高の人生の見つけ方』を見ました。

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こんばんは!pelebongです。

今日は体を使った作業をしていたため、眠気が半端ないです。^^;

 

 

 

最近、prime videoの30日間無料体験に加入したので、昨日『最高の人生の見つけ方』を見ました。

 

 

もちろん名作なので過去に2回くらいは見たことがありますが、「人生で大切なことってなんだろう?」と思い直すきっかけをくれる映画です。

 

 

社会人になってからは日々の仕事をこなす毎日で、大切なことを忘れがちです。

 

 

自分にとって人生とは「幸せになるため」にあるものと思っています。

 

 

もちろん仕事をして生活をするためのお金を得ることも大切ですが、たまには「自分にとって本当に大切なことは何か?」を考えることは大事にしていきたいです。

 

 

 

この『最高の人生の見つけ方』という映画の英語のタイトルは『THE BUCKET LIST』です。

 

 

英語で「kick the bucket」= 「自殺する」を意味します。首を吊って自殺をする時にバケツの上に乗って、バケツを蹴る動作からこの意味をなしているようです。

また、「before kicking the bucket」= 「死ぬ前」という意味があり、「BUCKET」には「死」を連想させる単語として捉えられいるようです。

 

 

少し脱線しましたが、

『THE BUCKET LIST』は「死ぬまでにしたいことリスト」という意味になります。

 

 

 

この映画の中で、余命を伝えられた2人が、『THE BUCKET LIST』を作成し、それに基づいて残された人生を謳歌する、というストーリーです。

 

 

 

映画の中で2人は、好きなだけ旅行をしたり、スカイダイビングに挑戦したり、憧れの車に乗って好きなだけぶっ放してみたり…、とにかく色んなことに挑戦しています。

 

 

本当に楽しそうで、余命を伝えられた人とは思えないくらい生き生きとしているのが印象的です。

 

 

ただそんな中でも楽しいことばかりするのではなく、「家族と何気ない日常を過ごそう」というシーンもあります。

 

 

 

何が言いたいかというと、エキサイティングな楽しさだけが幸せなのではなく、「日々の何気ない日常が最高に幸せなんだ」ということを実感させられるのです。

 

 

 

何気ない日常に幸せを感じることと、エキサイティングな人生でやりたいことをどんどんこなしていきたいと思います。

 

 

この映画を見て何年か前に自分もバケットリストを作成したことがあるので、私のバケットリストも今後紹介出来ればと思います。笑

 

 

それでは!

by pelebong