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NISA口座をSBI証券から楽天証券への移管する方法

こんばんは!pelebongです。

 

NISA口座をSBI証券から楽天証券へ移管することにしたため、

その方法を記したいと思います。

 

 

なぜSBI証券から楽天証券に移管したのか??

理由は、楽天カード決済によるポイント付与があることと、楽天ポイントでも積み立てをすることが出来るからです。

 

楽天ポイントは私はよく楽天トラベルを利用した時にポイント割引に当てることが多かったのですが、今後はポイントも投資に当てていきたいと考えております。

 

 

 

NISA口座をSBI証券から楽天証券への移管する方法

 SBI証券のコールセンターに電話で「NISA口座を他の証券会社に移したい」と伝える。

 

 

SBI証券から郵送で『金融商品取引業者変更届出書』が届くので、氏名欄のみを記入してSBI証券に返送する。

 

※『金融商品取引業者変更届出書』の現物写真です。

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 ③SBI証券から『勘定廃止通知書』が届きます。

こちらは後日、楽天証券へ提出する書類なので、しばらく保管します。

 

※『勘定廃止通知書』の現物サンプル。

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楽天証券のNISA口座をWEB上で口座開設申請する。

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楽天証券から『NISAスターターキット』が届くので、そこに同封されている『非課税口座簡易開設届出書 兼 非課税口座開設届出書』と③の『勘定廃止通知書』の2通を楽天証券へ送付する。

 

※『非課税口座簡易開設届出書 兼 非課税口座開設届出書』の現物サンプル。

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楽天証券での事務手続きが終わり次第、楽天証券でNISAの取引が可能となります。

 

 

どのくらいの期間で移管可能なのか??

私の実績で判断すると⑥の楽天証券での事務作業を除く、①〜⑤については2、3週間ほどで移管が可能です。

 

【私の場合の具体的な流れ】

1/18・・・SBI証券へ電話

1/23・・・SBI証券から『金融商品取引業者変更届出書』が届く。

1/25・・・『金融商品取引業者変更届出書』をSBI 証券へ返送する。(投函)

1/30・・・SBI証券から『勘定廃止通知書』が届く。

2/3・・・WEB上で楽天証券へNISA口座の申し込みをする。

2/5・・・NISAスターターキットが届く。

2/10・・・『非課税口座簡易開設届出書 兼 非課税口座開設届出書』と『勘定廃止通知書』を投函する。←今ここ

 

 

各書類が届いてからすぐに対応をすれば、もっと早く移管は可能になるかと思います。

どの書類にも必ず返信用封筒が添付されているので、とても簡単に移管が出来ます。

 

私と同じようにSBI証券から楽天証券へNISA口座を移管することを考えている人は、参考にしてみてください。

 

 

それでは!

by pelebong