28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

給与から控除される『雇用保険料』とは?

こんばんは!pelebongです。

 

今日は先日の「健康保険料」「厚生年金保険料」に続いて、

今日は雇用保険料」について基本情報を紹介します。

 

 

 

『健康保険料』について

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給与から控除される『健康保険料』とは? - pelebongの気ままな雑ブログ

 

『厚生年金保険料』について

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給与から控除される『厚生年金保険料』とは? - pelebongの気ままな雑ブログ

 

 

 

給与から控除される『雇用保険料』とは?

雇用保険とは失業時に受け取れる「失業保険の給付」、企業に勤めている時に受けられる 「育児休業給付」「介護休業給付」「教育訓練給付」など、いざという時に生活を守ってくれるための保険となります。

 

 

雇用保険料の控除額はどう決まる?

「給与額×雇用保険料率」で決まりますが、一般事業に勤めている場合の雇用保険料率の労働者負担は0.3%です。

(農林水産・清酒製造事業、建設事業の場合の労働者負担は0.4%です。)

 

従って、月の給料が25万円の場合は、

¥250,000×0.003=¥750/月

が毎月の雇用保険料率となります。

 

 

雇用保険の対象となる賃金項目とは?

 ここでいう賃金項目とは、上記の給与額の査定に含まれるものを指します。

基本賃金とは別に下記も含まれます。

 

一方で、下記は賃金の対象とはなりません。

  • 役員報酬
  • 結婚祝い金
  • 災害見舞金
  • 出張旅費、宿泊費 など

 

 

かなり基本的な情報ですが、

1年目、2年目くらいの若手サラリーマン向けの簡単な情報としてまとめさせて頂きました。

 

それでは!

by pelebong