28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

給与から控除される『健康保険料』とは?

こんばんは!pelebongです。

 

先日のブログ記事で1月度の給与明細について書きましたが、

 

 

 

控除額、多すぎじゃない!?^ ^

 

 

 

なんて、書いてて自分で思いました。

 

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しかも、控除されるものについて具体的によく理解出来ていませんでした。

 

 

そこで、給与から控除されるものについて1つずつ噛み砕いていこうと思います。

 

 

今日はその1つ目の「健康保険料」についてです。

 

 

 

給与から控除される『健康保険料』とは?

 怪我や病気になった時に、カード型の「健康保険証」を病院に提示しますよね?

 

 

保険証を提示することで自分の支払額は3割(小学校入学以後70歳未満)で済むのですが、その代わりに毎月の給料から天引きされているのが「健康保険料」です。

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『健康保険料』の控除額はどう決まる?

医療保険の種類

・保険の運営者

・住んでいる都道府県

・4月5月6月の平均給料

 

上記の4点が分かれば、健康保険料の控除額が分かります。

※私のように中小企業のサラリーマンの立場で記載しています。

 

 

・どの種類の医療保険に加入しているか?

→私のように一般的にサラリーマンと呼ばれ、会社から給料を頂いている人は、「社会保険(健康保険)」に加入します。自営業の方は「国民健康保険」、その他「船員保険」「共済組合」などもあるようです。

 

 

・保険の運営者はどこか?

→「協会けんぽ」もしくは「組合けんぽ」のどちらかになります。

一般的には「協会けんぽ全国健康保険協会」に属している方が多いですが、大企業で働いているという方は、独自の「組合けんぽ(健康保険組合)」に属している場合もあります。

 

 

・どこの都道府県に住んでいるか?

→住んでいる都道府県によって、保険料率が異なります。保険料率は給料の約10%で、「協会けんぽ」に属する場合は、労使で5割ずつ保険料を負担するため約5%となります。

全国で最も個人負担の少ない都道府県は新潟県(4.815%)で、逆に最も高いのは佐賀県(5.305%)となっています。(2018年)

 

 

・4月、5月、6月の給料はいくらか?

→4月、5月、6月の3カ月間の給料を平均した額が保険料の標準給料とされます。その年の9月〜翌年8月までは、この3カ月の平均給料と各都道府県ごとの保険料率を掛けた数字が、「健康保険料」の控除額となります。

 

例えば、4月、5月、6月の平均給料が25万円で、保険料率が5%の場合、毎月の健康保険料の控除額は¥12,500円(¥250,000×5%)となります。

 

 

 

4月・5月・6月の残業はなるべく減らそう!

健康保険料の控除額が決まる仕組みが分かったことで、1つ言えることは「4月、5月、6月の無駄な残業を減らすべし!」ということです。

漠然と聞いたことはありましたが、仕組みを知ったことで、今年こそはこの3カ月の無駄な残業は減らしたいと思いました。

毎年この時期が一番忙しいので難しいんですけどね…。泣

 

 

 

今までなかなか給料明細について噛み砕いたことがなかったので、自分がいかに無知だったかを思い知らされました。他の項目について噛み砕いていきたいと思います。

 

それでは!

by pelebong