28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

午前半休最強説を唱えます!!

こんばんは!pelebongです。

 

今日は午前半休をとりました。

※というか今現在、半休中でブログ記事を作成しています。

 

昨秋に初めて午前半休をとって以降、「一日有給休暇」でも「午後半休」でもなく「午前半休」が一番良い休み方だと思っております。

 

 

午前半休が最強です!!

 

それはなぜか!?

これから記述したいと思います。

 

 

 

 

なぜ午前半休が最強なのか?!

脳は朝起きてから2時間の間にもっともクリエイティブな力を発揮するもの。そして、なかでも特に重要な30分があるのだそうです。それは、十分な睡眠をとり、朝食をとったあとの30分。この"ゴールデンタイム"は、1日のなかでもっとも集中して物事に臨みやすく、なおかつ自分をコントロールする力も高まっている時間帯。勉強など、なにかをはじめたいと思っているなら、この30分を有効に活用すべきだというのです。

朝のゴールデンタイムをフル活用しよう。メンタリスト DaiGoが実践する「超早起き」とは? | ライフハッカー[日本版]

 

ずばり人間の脳が最も活発になるのが、だからです。

自分も細かい計算が必要な見積書の作成などは、なるべく午前中にやるように心がけ、外回りなどは午後に行うことを意識しています。

それは午前中は体ではなく頭を使う作業が適しているからです。

 

午前中に頭が活性化するならば、午前中は仕事をした方が良いのでは?と思う人もいますよね。

それは人によると思いますが、自分の意見は違います。

 

 

どんな人にとって午前半休が適している?

  • 資格や昇格試験などの勉強をしている人
  • 本業とは別にブログ作成などをしている人
  • 転職活動をしている人

 

上記のような人は午前半休が適しています。

簡単に言うと、本業の仕事以外で何かの目標を持って取り組んでいる人にとっては、「午前半休」が最も適しています。

 

本業の仕事以外で何か活動しているということは、本業だけでは満足しておらず、その他の活動を通して何か目標や夢をもって取り組んでいるはずです。

従って仕事よりも仕事以外の活動をより重点的に行うべきなので、それを午前中にやるべきという考え方です。

 

 

では、なぜ「一日有給休暇」ではダメなのか?

ずばり、一日も休むと必ずだらける時間が出てくるからです。

 

どんなスーパーマンでも一日中、フルで集中して1つの活動を行うことは出来ません。

一日を半分に分けて、前半を「業務外活動」後半を「本業の仕事」をすることで、メリハリがつきどちらも集中して取り組むことが出来るはずです。

 

一日フルで休んでしまうと翌日の仕事が溜まってしまうため、ストレスになりがちですが、半休の場合は遅れを取り戻すのは比較的楽です。

 

 

そんなわけで、どうせ休むなら「午前半休」をとりましょう!

休みがなかなかとれないという人にとっては、蚊帳の外の話となってしまうかもしれませんが、休みのとれる環境にいる人は、ぜひ実践してみてください。

 

 

それでは!

by pelebong