28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

自分の仕事に熱意が湧かない話

こんばんは!pelebongです。

以前にも何度か自分の仕事の話をしたことがありますが、私は自動車関連の部署で仕事をしています。

 

仕事で扱うものなので、今でこそ多少は自動車に興味を持てるようになりましたが、それでも「車が欲しい」など特別な感情を持って自動車と接しているわけではありません。

 

先週、今週と「東京オートサロン」「オートモーティブワールド」という自動車に関する展示会が開かれていたので、仕事の都合で行ってきました。

 

東京オートサロン」は、自動車メーカーから販売されている車をカスタマイズする会社が、カスタマイズした車を展示するというのがメインのため、主にB2C向けの展示会です。

「オートモーティブワールド」は、自動運転に関するシステムを映像を使って紹介したり、軽量化が可能な素材を紹介したり自動車メーカーやそのサプライヤー向け商材のため、主にB2Bの展示会です。

 

 

2つの展示会の雰囲気は全く異なるのですが、1つ共通している点がありました。

 

 

それは会場にいる人が「誰しも自分よりも自動車やその業界情報に興味を持っている」ように見えたことです。

 

 

東京オートサロン」では、出展している人も見学にきている人もどちらも、髪を金色に染めている人もいたりと見た目はオラオラ系な人が多かったのですが、「とにかく車が好きだ!」「車をカッコよく改造したい!」と思っているのが伝わってきました。

 

「オートモーティブワールド」では、車が好きという層ではないが、「このダイキャストはいいな!」「このプレス機はいいぞ!」など業界の素材や機械に興味を持って参加している人が多かったです。

自分の扱っている部品や商材と若干毛色が異なるので、食いつきにくいのは仕方ないのかもしれませんが、それにしても周りと比較して自分の食いつき方が低いのが感じ取れたため、少し虚しくなりました。

 

よく興味のある分野を仕事にした方が良い、という意見を聞きますが、自分がこの仕事を選んだ理由は海外で早くから働きたいということだったので、仕事の分野選びについてはあまり深く考えていませんでした。

この点については新卒時にもっとしっかり考えておけば良かったと少し後悔しています…。

 

現状、海外で働くという最初の希望が叶えられそうな立ち位置にいるためそこだけを心の拠り所にして頑張っている状況です。

 

人生100%上手くいくことはないと分かっていても、「ああしとけばよかった」などと思ってしまうものですね…。

 

希望は0ではないので、目標達成に向けて頑張っていきたいと思います。

 

それでは!

by pelebong