28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

会社の飲み会に参加すべきか否か

こんばんは!pelebongです。

 

昨日はノー残業デーということで、夕方前くらいに飲みにいくぞ!という話になりましたが、今月はお金を使いすぎているので、お断りをしました。

上司の誘いで、取引先の方もいたので正直行った方がいいかな?とも思いましたが、自費の場合はお金がなく(予算がなく)、会社のお金で飲めるとしても、せっかくのノー残業デーなので家でゆっくりしたいと思っていたので断りました。

 

このように飲み会に行くべきかどうか迷ったことがある、というのはほとんどの方が経験したことがあると思います。

 

自分なりの飲み会に参加すべきかどうかの基準を設けてみました。

※あくまで自分の基準です。

 

 

100%参加すべき飲み会

  • 送別会
  • 歓迎会

 

仕事云々ぬきにして、人は人と関わりながら生活をしているので、出会い・別れの場には必ず顔を出すようにしています。(金八先生バンザイ笑)

こういった飲み会は急に決まることは少なく、前もって幹事の方から案内が送られてくることがほとんどなので、特に予定が埋まることも少ないはずです。

人との関わりは大切にしていきたいですね。

 

 

参加すべき飲み会

  • 前もって連絡を受けていて、かつ自分の予定が空いている場合の飲み会
  • 自分と関わりの深い人が主賓の場合の飲み会
  • 自分のためになると思う飲み会

 

前もって連絡をもらうということは、歓送迎会はもちろん、出張者が来た時や多部署を含めた若手だけの懇親会など、何か目的のある飲み会にあたるはずです。

また、海外から出張で来た人への激励会や、普段接しない人との飲み会で自分への新しい刺激になりそうだと思う場合は積極的に参加すべきだと思いました。

 

 

参加しなくても良い飲み会

  • 急に決まった飲み会
  • プライベートの予定がある場合
  • 「歓送迎会」「上記の参加すべき飲み会」以外で気乗りしない飲み会
  • 二次会

 

目的はなんにせよ、急に決まる飲み会というのはほとんどの場合が、「やらなくても良かったはずの飲み会」「騒ぎたいからやる飲み会」にあたるはずです。

お酒を飲むという行為自体があまり好きではないという人にとっては無意味な会となるでしょう。

二次会もしかりです。

 

飲み会絶対参加主義者からは「いかにもゆとり世代の考えだな」「飲み会はどんどん参加した方が出世するぞ」などの意見もあると思います。たしかにその意見も分からなくはないですが、自分としては会社の飲み会とプライベートのバランスが大事だと思います。

 

飲み会が好きな方はどんどん参加すべきだと思いますが、自分のようにそうではない人は、最低限参加すべき飲み会にはしっかり出席して、そうではない飲み会には行かないというメリハリが大事だと思います。

 

 

人それぞれの価値観があるので、個々の価値観を大切にしていきましょう♪

 

それでは!

by pelebong