28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

人事部から追徴課税の連絡がきた。

 

おはようございます!

先日、倉庫で作業をしていたところ人事部から電話がありました。

普段人事部から連絡などこないので、何か悪いことでもしたのかと思い、案の定やらかしていました。

 

「追徴の連絡がきたので12月の給料から1万2千円天引きしますね〜♪」

(※1万2千円とキリの良い数字ではなかったですが忘れました。笑)

 

追徴=追徴課税のことですね。

 

思い当たる節は1つしかありません。

株の売買をした時に「特定取引」ではなく「一般取引」で取引をしてしまったことが原因かと思います。

 

 

追徴課税とは

納める税金が少なかった場合や申告書の提出が遅れた場合には新たに税金を納めることになります。
この場合、新たに納める税金の他に、罰金等の意味合いで附帯税の納付が必要になります。
追徴課税というのは税法上の用語ではありませんが、本来納めるべきであった税金と、それに加算される附帯税を区別して考える必要があります。附帯税とは、過少申告加算税・無申告加算税・不納付加算税・重加算税・延滞税をいいます。

最大1.4倍!?知らなかったでは済まない追徴課税と加算税|BIZ KARTE

 

追加徴税には以下のような種類があるようですが、自分の場合は「無申告加算税」にあたります。

 

 

無申告加算税とは

無申告加算税は、期限内に申告書を提出せず、期限後に申告書を提出した場合又は税務署から税額の決定を受けた場合に課されることになります。 無申告加算税は税額の15%相当額です。ただし、税額が50万円を超える場合には、その超える部分については20%相当額となります。 なお、税務調査の通知前に自主的に期限後申告を行った場合には、5%相当額になります。 

 

15% 相当ということは、

12,000/0.15=80,000円の税額分の申告が漏れていたということですね。

 

 

確実申告とは

確定申告とは、所得にかかる税金(所得税及び復興特別所得税)の額を計算し、税金を支払うための手続きです。個人の所得の計算期間は1月1日から12月31日の1年間。確定申告書や決算書などの必要書類をそろえて、翌年の2月16日から3月15日(土日の場合は翌月曜日)までに税務署に申告・納税します。人によっては、確定申告を行うことによって「納めすぎた税金が還付金として手元に戻ってくる」場合(還付申告)もあります。

 

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【初心者必見!】そもそも確定申告とは?年末調整との違いについて | クラウド会計ソフト freee

 

 

今後の対策

株の売買は必ず「特定取引」で行う。

特定取引は利益に対して税金は天引きされるので、これにつきますね。株を始めたての時は、特定取引だろうが、一般取引だろうが大して気にしていなかったです…。

まさに「無知は罪」ですね。

 

 

by pelebong