28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

写真好きならシャッターストックを始めるべき3つの理由。

f:id:pelebong:20181127000255j:image

 

どうも!

早速ですがこちらの写真は、コメダ珈琲に行った際にスマホで撮影したコメダ名物シロノワールとブラックコーヒーです。

スマホで撮ったなんの変哲もない写真ですが、実はシャッターストックで本日売れた写真なのです。

 

 

 

シャッターストックとは?

Shutterstock(シャッターストック)は、ニューヨークに本社を置くストックフォト、音源、編集ツールを提供する会社である。 2003年に写真家兼プログラマーであるJon Oringerが設立し、約9000万枚の写真、ベクタ形式、イラストレーションをロイヤリティフリーで管理し、約400万の動画及び楽曲を許諾提供している。元は包括契約であったが2008年から個別販売に対応し、2012年にニューヨーク証券取引所に上場した。2016年3月時点で10万人の貢献者を抱え、150カ国に140万人が現役で活動している。

Shutterstock - Wikipedia

画像・写真・ベクター画像・動画・音楽素材 | Shutterstock

 

とにかくシャッターストックとは、ニューヨークに拠点を構えるストックフォトの大手企業です。

 

ストックフォトとは?

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、使用料を支払うことで利用できる。

無料の素材については、基本的にストックフォトと呼ばない。

ストックフォト - Wikipedia

 

簡単にいうと、Aさんがシャッターストック社という会社に写真を提供し、Bさんがシャッターストック社からその写真を購入すると、Aさんに報酬が支払われるという仕組みです。

この仕組みや写真のことをストックフォトと呼びます。

 

 

 

なぜ写真好きならシャッターストックを始めるべきなの?

 

 

  1. 副業になりうるから。
  2. 写真撮影の腕が上がるから。
  3. ストックフォト業界の中で世界一のシェアがあるから。

 

 

 

副業になりうるから。

 

シャッターストックに掲載された写真が、誰かに購入してもらえると写真の提供者に一定の報酬が与えられます。

シャッターストックの場合、0.25USD/枚の報酬がベースなので、1枚あたり約25円の報酬が得られるのです。

ちなみに自分の場合、今年の1月末頃からシャッターストックへの写真提供を始め、今日現在で28枚売れています。そのうち1枚は通常より報酬の高いオンデマンドという仕組みで購入されているため、合計8.63USDの売上です。

 

正直金額的には非常に微々たる額なので、今現在は副業としては成り立っていないのですが、提供枚数を増やしていけば確実に金額は上がっていくはずです。

 

 

 

 

写真撮影の腕が上がるから。

 

今年からシャッターストックへの提供を始め、2018年11月26日現在で79枚の写真をあげています(その内38枚は最近2週間以内にアップロードしています)が、おおよそ30%の写真がアップロードを却下されています。

 

アップロードの却下をされる理由は、様々ですが、主に「写真にノイズがあるから」「主体にフォーカス出来ていないから」などです。

自分の写真に対してダメ出しをしてくれるのです。

 

そのため、普段写真を撮る時からシャッターストックに載せることを想定しながら撮影を試みるので自然と撮影の質も上がっていきます。

 

 

 

ストックフォト業界の中で世界一のシェアがあるから。

 

ピクスタ(PIXTA

アドビストック(Adobe Stock &fotolia)

シャッターストック(shutterstock)

上記3社が業界大手3社と言われています。

 

その中でもシャッターストックは、下記の特徴があります。

  • 世界150カ国以上で利用されており、世界で最も多数の人が利用している。
  • 知名度も上記3社の中でナンバーワン!
  • 海外サービスのため、日本人としての地の利を活かしやすい。


ピクスタは日本企業のサービスのため、登録者は当然日本人が多いはずです。従って正直今からここで勝負するのは難しいことだと個人的には感じています。

海外サービスの方が日本人も少なく、かつ写真を購入する側の人数も多いので、必然的に購入してもらえるチャンスは高まります。

※例えば冒頭の写真はコメダ珈琲店の写真ですが、日本のレストランの写真を外国人がアップロードすることってなかなかないですよね?

 

となると残りはアドビストックとシャッターストックの2択になりますが、やはり購入する人の登録者数が多いシャッターストックを選ぶべきだと思います。単純にマーケットが広い方が購入されるチャンスも多いためです。

 

 

ざっとシャッターストックの紹介をしましたが、自分もまだまだ初心者のレベルなのでこれからどんどん写真をあげていきたいと思います!

 

以上、シャッターストックの紹介でした。

by pelebong