28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

日々のいくつもの選択の先にあなたの未来がある。

 

タイトルはメンタリスト Daigoさんの著書「後悔しない超選択術」のエピローグに書かれている言葉です。

 

 

なかなか心に響きましたね。

 

よくも悪くも自分の日々の選択の積み重ねによって、その先の未来は変わっていきます。

人間は1日の中で70回もの選択をしながら、生活をしているようです。

 

例えば、朝目覚まし時計に起こされたが、まだ眠い。そんな時に眠くてもぱっと起きるのか、それとも二度寝をするのか。これも1日の最初の選択と言えます。

 

二度寝をしてしまえば、最悪の場合には会社や学校に遅刻してしまうでしょう。

一方で眠気に打ち勝ち、目覚まし時計の1コール目で起きることが出来れば、ゆとりをもって出社や登校が出来て、仕事や授業の準備がしっかりと出来るでしょう。

どちらが良い未来を迎えられるかは、一目瞭然です。

 

人間誰しも楽をしたがる生き物だと思いますが、楽をしそうになった時にタイトルの言葉を思い出そうと思います。

 

 

日々のいくつもの選択の先にあなたの未来がある。

 

 

今日は備忘録として、この著書からすぐにでも使えると思った後悔しない選択をする思考法を2つ紹介します。

 

  • 10-10-10(テン・テン・テン)テクニックを駆使する。
  • 時間をお金に置き換えて、無駄を省く意識を持つ。

 

 

 

10-10-10(テン・テン・テン)テクニックを駆使する。

 

どういうことかと言うと、その選択の10分後、10ヶ月後、10年後の自分はどうなっているのか?を想像することで、より良い選択に導くことが出来るというテクニックです。

 

著書で紹介されている例として、

「夜中だけどラーメンが食べたくなった」場合、

食べた場合は、10分後に満足し、10ヶ月後に夜食が習慣化し、10年後に不健康になると想像出来ます。

一方で食べなかった場合は、10分後に空腹の気分を味わい、10ヶ月後に夜食をしない習慣が身につき、10年後にはスタイル&健康を維持することが出来ると想像が出来ます。

 

このように、その選択後の短期、中期、長期の未来を想像することで後悔しない選択をすることが出来るのです。

 

 

 

時間をお金に置き換えて、無駄を省く意識を持つ。

 

自分が取るべき行動を選択するには、コストベネフィットで判断する方法が有効です。コストベネフィットとは、行動に費やす時間をお金に換算し、その選択が選ぶに足る価値があるかを比べる方法です。

※引用:『後悔しない超選択術』P101

 

コストベネフィットで判断するにはまず、自分の1時間に対する価値はどのくらいかを計算します。

自分は今、25万円/月の給料を得ていますが、これを20日で割ると1日あたり12,500円を稼いでいることになります。

1日の勤務時間は7.5時間。

通勤に往復3時間を費やしているので、合計10.5時間。

時給に換算すると約1,190円です。

※余談ですが、こう考えると時給低いですね(笑)

 

 

例えば、だらだらとテレビを1時間見る場合、その行為に1,190円の価値があるかどうかを考えるのが、この考え方です。

自分がその価値があると思えれば、テレビを見るべきだと思いますし、反対にそんな価値はないと思えるのであれば、1時間を資格の勉強やランニングに充てた方が、将来的には良い選択になるでしょう。

 

 

by pelebong