28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

個人年金に加入してみた!

国民年金は今の20代は将来もらえない、と言われている時代です。

個人年金に加入してみましたので、個人年金について簡単にご紹介します。

※保険会社の回し者ではありません(笑)

 

 

 

 

 

1. 個人年金とは

個人年金とは、生命保険の一種で、国民年金・厚生年金・共済年金などの公的年金とは別に保険会社などと私的に契約する年金保険のことをいいます。

老後の生活費の不足分を補ったり、長生きした場合の経済的リスクに備えるための保険です。

個人年金ってどんな保険? | 個人年金をご検討中の方 | ソニーライフ・エイゴン生命

 

 

 

2. 明治安田生命個人年金「年金かけはし」とは

 

明治安田生命個人年金「年金かけはし」という商品を購入しました。

毎月決まった金額を60歳まで積立し、65歳からそれまで積立てた金額の約105%分を10年間にかけて毎月返金されるという仕組みの年金保険です。

 

私の場合は下記のようなプランにしました。

 

・1万円/月の積立

・28歳の現在から60歳までの積立で、合計:384万円を積立てる。

・65歳から384万円の105%分である、約403万円を10年間かけて毎月に分けて返金される。

 

 

 

3. 個人年金のメリット

 

・貯蓄の苦手な人でも積立てられる

→毎月27日に銀行口座から自動的に引き落としとなるため、貯蓄の仕組みを作ることが出来ます。

 

・「個人年金保険料控除」が受けられる

各種保険への保険料払込額に応じて、所得税と住民税の負担を軽減する仕組みに「生命保険料控除」というものがあります。個人年金保険料控除は生命保険料控除のひとつで、「個人年金保険」に対する保険料の払込額に応じて、所得税と住民税の負担軽減を図ることができます。

個人年金保険料控除とはどんなもの、どんな仕組み? | リクルート運営の【保険チャンネル】

 

簡単に言うと、給料を稼いだ時に所得税・住民税で手取り分が減りますよね!?

その所得税・住民税の金額が減るので、手元に残る金額が増えるというメリットがあります。

 

 

 

4. 個人年金のデメリット

 

・60歳までに解約すると元本割れする

個人年金を解約すると今までに積立てた金額が100%の金額で返ってくることはありません。それまで積立てたおよそ90%程度しかお金は返ってきません。

 

 

・インフレのリスクがある

個人年金(定額型)は固定金利の長期貯蓄のため、低金利の今は不利で、インフレのリスクがあると言われています。

一般的にこれから金利が上がっていきそうだという時代には変動金利を選ぶべきとされていますが、マイナス金利の今の時代ではこれ以上金利が下がることは少ないと言えます。(※金利がどんどん上がる可能性も少ないかもしれませんが)

インフレとは物価の上昇を意味します。

例えば、みかんの値段が50円だとして、1年後に100円になったとします。その場合、50円の時に貯蓄した50円では、1年後にはみかんが買えないということを意味します。

 

 

・生命保険会社が破綻すると元本割れする

→自分の場合、明治安田生命が破綻した場合、自分の積立てた金額のおよそ80%ほどしかお金は返ってこないようです。

 

 

 

5. どんな人に向いているの?

 

上記のメリット、デメリットを踏まえて私が思う個人年金に加入すべき人とは、下記の3つです。

 

・浪費癖がある人

・サラリーマンなど安定した収入が見込まれる人

・資産を分散したい人

 

 

毎月決まった日に自動的に銀行口座から引き落とされるため、自動的に貯蓄をしているのと同じことと言えます。浪費癖のある人でも、機械的に貯蓄をすることが出来ます。

また、途中解約をすると損をしてしまうので、安定した収入があるサラリーマンには向いているかと思います。

1万円/月など少ない金額からでもスタート出来るので、貯金をするつもりで資産分散してみるのも良いと思います。

 

 

by pelebong