28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

28歳独身男、どこにでもいる平凡なサラリーマンの「給料」「資産」「仕事」「趣味」などをブログに綴ります。

【準初心者注目!】2回目の台湾旅行〜4日目〜

f:id:pelebong:20180930122102j:image

4日目(8/14)

 

さて8/15の夜中便で帰国したため、実質の台湾旅行最終日です。

ホテルは2日連続でNorth Gate citizenM Taipeiに泊まりました。

 

まずは朝食から。

 

 

Sunny Cafe @北門駅

f:id:pelebong:20180930122129j:image

f:id:pelebong:20180930122751j:image

Sunny Cafe (中正区) の口コミ17件 - トリップアドバイザー

 

ホテルからも近く(徒歩1分ほど)、内装もお洒落だったため、ホテル初日から気になっていたので、こちらで朝食を頂きました。

写真は撮りわすれましたが、トーストに目玉焼き、コーヒーなど洋風朝食を好む方にはいいところです。ナイスなお店です!

 

 

 

 

 

朝食を頂き、続いて台湾のお寺。

ガイドブックでも大々的に取り上げられていることが多いので初めて台湾に行く方でもここを訪れる方は多いかもしれませんが、自分は2回目の訪台で初めて龍山寺に訪れました。

 

龍山寺(ロンシャンスー)

正式名称は「艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)」、艋舺は現在の萬華地区の意味で台北発祥の地と言われています。

中国大陸の福建省から人々が艋舺に移住してきた当時、生活環境が悪く疫病が流行したため、神のご加護と平安を祈る為に1738年に建てられたのが龍山寺の始まりでした。

道教儒教の影響も受けていますが基本的には仏教寺院で、本尊には観音菩薩を祀っています。第二次世界大戦中には、米軍の空襲により本殿が全焼する大惨事だったにもかかわらず、この観音菩薩像だけはまったくの無傷だった為、当時観音様のお膝元は絶対安心だと信じられ、空襲の度に人々は龍山寺に集まったと言われています。

その他、地震や台風、火災などにもより何度も破損していますがその度に改修・修復されて来ました。 現在の伽藍(がらん)は1953年に再建されたもので、今も昔と変わらず龍山寺は台灣の人々の心の寄りどころとなっています。

台湾を代表するパワースポット!台北・龍山寺の見どころ♪

 

 

 

お寺からの占いへ。

 

占い横町 @行天宮駅

ここでは、本場の占い師さんによる本格的な占いができます。四柱推命、手相占い、顔相占いなど一般的な占いから、ちょっと変わった「米粒占い」「亀占い」までいろいろあるんです。訪れる人のほとんどが日本人観光客なので、日本語での占いもOK!

行天宮地下・占い横町 | 台湾エンタメ・レジャー-台北ナビ

 

地下道におおよそ15人くらいの占い師さんが並んでいました。どこのお店も日本の芸能人の写真を飾ってあり宣伝をしています。

自分はその中のお店で「四柱推命・手相占い」をして頂きました。

日本円で2000円ほどでした。

いいことばかりではなく、悪いことも言われます。

自分は「短期で根性なし」と人生で初めて言われました(笑)

2018年、2019年は運気が良いそうなので、良しとしましょう。(笑)

 

 

 

 

 

 

お腹も空いてきたところで遅めの昼食へ。

 

梁記嘉義鶏肉飯 @松江南京駅

f:id:pelebong:20180930135118j:image

台湾の定番ごはんとしてまず思い浮かぶのは魯肉飯(肉そぼろがけごはん)でしょうか?甘しょっぱいタレでトッロトローに煮込まれた豚肉が乗ったミニどんぶり飯は、台湾人のソウルフード!?食べれば、確かにウマい!けれど、ナビのイチオシはあっさり味の鶏肉飯。

梁記嘉義鶏肉飯 | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

f:id:pelebong:20180930135059j:image

台湾のどんぶり飯といえば魯肉飯が有名ですが、それと双璧を成すであろうどんぶり飯が鶏肉飯です。

上にも書いてあるようにあっさりしていますが、味はしっかりしていてヘルシーな感じでした。

 

 

 

 

士林夜市(Shilin night market)

f:id:pelebong:20180930144811j:image

台湾最後の夜ということで台北を代表する夜市「士林夜市」に行きました。

 

ターゲットはただ一つ。

魯肉飯です。

台湾旅行2回目の魯肉飯です。

f:id:pelebong:20180930145025j:image

お世辞抜きで美味しいですよね。価格も日本円で100円程度でしょうか。コスパ半端ないです。

 

 

 

 

京鼎楼(JIN DIN ROU)@中山駅

f:id:pelebong:20180930151937j:image

地元の人たちには日本から来たお客さんを安心して連れて行ける店として重宝され、日本人旅行客や芸能人たちはこぞって食べに来るという中山エリアの小籠包の名店「京鼎樓」。

京鼎楼 | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)で修行を積んだ方が開いた小籠包のお店、京鼎楼。

鼎泰豊の小籠包よりも生姜が細長切りで肉厚な気がしました。甲乙つけがたいくらい美味しかったです。

店頭には巨人の坂本選手やドジャースの前田選手など野球日本代表の選手たちの写真も飾られていました。

 

メインの小籠包。
f:id:pelebong:20180930151927j:image

海老ともち米の小籠包。
f:id:pelebong:20180930151934j:image

乾麺。
f:id:pelebong:20180930151931j:image

 

 

 

 

そしてまだまだ終わりません。

台湾かき氷をまだ食べていないのです。

 

FAVtory快.食.尚 @中山駅

MRT中山駅近くにあるフードコートが「FAVtory快.食.尚」です。

f:id:pelebong:20180930153509j:image

台湾と言えば台湾かき氷も外せませんよね。

こちらのフードコート内に果汁100%のかき氷屋さんがあり、オーダー後に目の前で作ってくれます。なんと氷の部分も凍らした果実を削るので、本当に美味しかったです。

最後の最後でやっと食べることが出来ました。

 

 

 

 

 

最後の最後まで食べっぱなしな旅でした。笑

名残惜しく思いながらも空港へと向かいました…。

 

 

航空会社:バニラエア

8/15 01:50 台北桃園空港発

8/15 06:10 成田国際空港

 

いかがでしたでしょうか?

台湾といえば千と千尋の神隠しで有名な九份ですが、そこをあえて外した旅でした。

けれども鼎泰豊や龍山寺など有名どころも抑えているため、有名どころとあまり有名ではないところをバランスよく訪れた、2回目の訪台らしい旅行ではないでしょうか?

ぜひ参考にしてください!(^^)

 

by pelebong