28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

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【準初心者注目!】2回目の台湾旅行〜3日目〜 台北編

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3日目(8/13)

 

3日目ということですが、2日目の夜から泊まったホテルを紹介します。

 

North Gate citizenM Taipei

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シチズンM タイペイ ノース ゲート(台北市)– 2019年 最新料金

 

 

白を基調としたモダンな雰囲気で、スマート家電がついておりiPadの操作でブラインドカーテンを動かしたり、部屋のBGMを「ビジネス風」や「バカンス風」などに自由に変えられます。

最新の機能のある清潔なホテルでした。

 

こちらは部屋からの眺め。

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3日目のスタートはまずは遅めの朝食から!

朝から牛肉麺です。笑

 

 

城中市場 老牌牛肉拉麵大王

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老牌牛肉拉麺大王 (中正区) の口コミ161件 - トリップアドバイザー

肉はゴロゴロと大きく、麺はうどんに近い感じでした。朝から随分と食べ応えがありましたね〜笑

後から知ったのですが、ここのジャージャー麺も非常に有名で中毒者が続出とのことです。

 

 

ホテルからも割と近く歩いていきましたが、

市場の中なのでなかなかすごい道を通っていきます。いかにもアジアの海外旅行という感じでした。

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朝飯をこしらえた後は、迪化街へ。

 

 

迪化街(ティーホアチエ)

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迪化街では、19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始めました。日本統治時代には茶葉が台湾の特産品となり、その積出港となっていたのが「大稻埕」。これは、迪化街の昔の名前。
20世紀初頭の日本統治時代は、台湾全土から乾物、漢方薬、お茶、布などを扱う商店が集結し、台湾の主要な商業エリアとなりました。通りには、美しいバロック建築の建物が並び、裕福な商人たちはこの街に集結したのです。
戦後になって「迪化街」という地名がつきました。
現在でも台湾一の漢方、乾物、布問屋街としてにぎわう「迪化街」。特に旧正月前には、歩くのもままならないほど、大変なにぎわいとなります。

迪化街 | 台湾観光-台北ナビ

 

 

 

 

 

茶日子(DAE by DAY)

色々散策しているとちゃ茶日子という雑貨屋兼お茶っぱ屋さんを見つけました。

試飲をさせてもらったのですが、水出しティーが非常に美味しかったです。

日本ではまだ展開されていないお茶とのことですが、これから展開される可能性が高いと感じました。それくらい美味しかったです!

お土産にも買って帰りました(^^)

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茶日子 – Dae by Day

 

 

 

 

 

ASW Tea House

台湾といえば烏龍茶のイメージが強いですが、実は台湾は紅茶の産地でもあります。「迪化街で紅茶」なんて、ちょっと不思議なように聞こえますが、実は迪化街にふさわしい楽しみ方なのです。

台湾の台北にある最古の問屋街・迪化街で優雅な英国式ティータイムを!「ASW Tea house」 | GOTRIP! 明日、旅に行きたくなるメディア

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ここで本を読んで時間を過ごしました。

旅行中に本を読むということをしたことは今まで移動時間だけでしたが、ここでの空間は時間を忘れさせてくれるくらいゆったりとしていて、本を読むのに最適な場所でした。たまには旅行中でもこういうゆったり過ごす時間もいいかもしれません。

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内装の雰囲気もお洒落ですが、店員さんも落ち着いていて可愛らしい人でした。

ナイスなお店です!

 

 

 

 

迪化街(ティーホアチエ)も堪能したところで、そろそろディナータイムです。

台湾といえば度定番ですが、鼎泰豊です。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン

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鼎泰豊(ディンタイフォン)とは、中華民国(台湾)台北市大安区に本店を、新北市中和区に本社を置く、小籠包が看板料理の上海料理レストラン・チェーンである。

1993年、アメリカ合衆国の『ニューヨーク・タイムズ』紙で「世界の10大レストラン」に選ばれた。同紙の紹介によって一躍知名度が上がり、台湾国外から多くの観光客が、台北の店舗に来店する転機となった。

鼎泰豊 - Wikipedia

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もう説明する必要がないくらいの美味しさです。ちなみに場所は台北101の中に入っている鼎泰豊です。

初めて台湾に来た時にもここにきたのですが、その時の小籠包の美味しさの衝撃は忘れられません。

店員さんも美人な女性が多く、皆日本語堪能のようでした。ナイスなお店です!

ちなみ「鼎泰豊」の写真の右側にいるのは自分です。どうでもいいですけどね。笑

 

 

お腹もいっぱいになって台北101の夜景を撮りました…。

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最終日へと続く…。

 

by pelebong