28歳独身男、凡リーマンのリアルな生活

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5日間で敢行!熊野古道の旅(紀伊路)〜2日目〜

こんにちは!

今日は、熊野古道の旅2日目を書いていきます!
 
 
2日目は海南駅近くの『快活倶楽部』からのスタートで、湯浅駅まで行きました。
24.7kmとまあまあの距離です。
 
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快活倶楽部は
2500円くらいのネットカフェです。
ダーツ席や横になれるシートまで値段は同じだったので、お得でした(^^)
 
 
でもネットカフェに泊まる時は、アイマスクと耳栓は必需品なのでお気をつけて☻
 
 
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2日目はこんな感じの道が多かったですね。1日目にはなかったような熊野古道らしい?道でした(^^)
 
 
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海南駅の近くでは、全国の鈴木さんの発祥の地である『鈴木屋敷』を発見!!
 
といっても、普通の民家でした笑
 
 
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こんな道が続きます。。
 
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歩いて行くと、『丁』という文字が掘られた印があります。
 
調べてみると、
 
【町•丁】(「丁」とも書く)距離の単位。条里制では,一町は六尺を一歩とする六〇歩であったが,太閤検地の際六尺三寸を一間とする六〇間となり,その後六尺を一間とする六〇間となった。メートル条約加入後,1891年(明治24)1.2キロメートルを一一町と定め,一町は約109.09メートルとなった。
 
だそうです。つまり十四丁とは、14×110=1540m
 
スタートから1540m進んだ、という意味ですね。
 
 
歩いている時は、ただの目安にしか思っていませんでしたが、意味を知るとよりモチベーションの維持につながるはずです。これから熊野古道に行く人はだいたい110mと知っておくと良いですね^_^
 
 
 
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山を越えると、こんな感じの素晴らしいみかんの木の景色が見られます。
 
 
たま〜にレモンの木が混ざっているので、探してみると良いですよ☻
 
 
 
峠を越えると町が見えてきます。
そして、全国の醤油発祥の地、湯浅醤油(有)がそびえています。
 
工場見学なかなか楽しかったです。醤油の試食?試飲?も出来るのでオススメです☆
 
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醤油風味のソフトクリームに、醤油をかけると、これが不思議と美味しいんです!笑
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夜ごはんは、生しらす丼(900円)です!
初の生しらす丼最高でした!
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お店の名前は忘れてしまいました^^;
でも、湯浅醤油さんにしらす丼マップがあるので、無問題です!
 
 
 
2日目の宿は、その名も『湯浅城』。
お城みたいな旅館です。
駅から少し離れていますが、温泉付きなので、悪くはないですよ〜
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では次回は、『5日間で敢行!熊野古道の旅(紀伊路)〜3日目〜』をお送りします〜。
 
bye(^-^)/